マスク入るボックス(14)

いつもご訪問ありがとうございます。

昨晩の地震、久しぶりに怖かったです。
みなさま、大丈夫でしたか?
幸い停電とかありませんでしたが、懐中電灯の電池を入れ替え忘れていたことを思い出しました。
防災グッズの見直ししないと、です。

新作のボックス

不織布マスクの収納にも使える、いつものボックスの新作です。
(普通サイズ内袋入り約50枚まで収納可・ただしメーカーさんによります)

先日買ってきた布と製本用クロス使っています。
今回は新作2点です。

水色のほうはすでにインスタ投稿済みです。

どっちもパステル調で、なんだか春っぽい仕上がりになった気がします。
意識はしてなかったですけど、イースターが近いんだったなぁって今思いました。
うさぎ柄だし。。。(^^ゞ


カットがむずかしいんです

カルトナージュに欠かせない、カートン(厚紙)。
まっすぐカットするのが意外にむずかしいんです。
わたしだけかもしれないですが(^^ゞ

カッターでカットしたときに、切り口がまっすぐだと、組み立てがとてもスムーズにいきます。
写真がボケてますけど、カットがうまくいって切り口まっすぐな例です。

カットが失敗して切り口斜めになった例

カッターを定規にあてて切っていくんですが、
このときのカッターの角度だったりで、うまくいったりいかなかったりします。
その日のコンディションにもよるのですが。。。

この春、カルトナージュをはじめてから17年になりました。
いまだに基本に立ち返ることが多いです。

ついでにカットがまっすぐで上手くいくと、ボンドをつけていなくても、組み立てるときに切り口断面がカートンに吸いつくような感じがします。
組み立てがとてもスムーズになりますし、きれいです。

ちなみに、下の写真のように切り口が斜めになった場合、
反対側から長さを測って切ってます。
作品によっては、パーツの大きさがすべて同じになるまで何度も切り直すこともあるので、
その日の制作がカットだけになることもあったりします。
それもわたしだけ。。。かもしれませんが(^^ゞ

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